これまでのセミナーの常識を覆す「MTS講座」

MTS講座で、一番大切にする言葉は「知行合一」です。

「研修即実践」でないと、MTSの素晴らしさや有用性を体得できません。

ゆえに、最初の日からの実践なくして、MTSは成り立ちません。

これを完遂するためにメンバー同士が相互協力を行うよう、参加者(メンターと呼びます)を
7名以内に限定します。

MTS講座参加の目的は「自分で決めた目標の達成による自己革命」にしましょう。

少数限定の理由はメンター同志の絆を深め、実践力を高め「最高の自己革命」を実現するためです。

こうして、第3回からは、自分のクライアントへの企画提案活動などを開始します。

一般的なセミナーの難点は、あれもこれもと詰め込まれ、覚えることに精いっぱいとなることです。

やがて研修期間を終えて「さあ実行」では効果半減です。なぜなら、実行する時に、講師の支援も

メンターとの実践交流もなく、しかも研修後の忘却段階に入り「勢い」も失われてしまいます。

MTS講座は、研修初日から「実務の革新とクライアントなども巻き込んだ自己革命」をスタートします。

第3回頃から、クライアント等への説明資料や、研修での実習資料などを紹介し合う段階に入ります。

そして最終回までにクライアントから、「MTSをやりましょう!」と言う人が現れることを期待します。

MTS手法は、どんな仕事や研修でも使えますから、必ずクライアントも賛同してくれます。

MTS講座は、5回の講座終了後も、参加者(メンター)同志 の話し合いの場を持ちます。

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