仮説 「職場が変われば全社が変わる」を実証するMTS

MTSは、「職場革新を発火点にして全社革新に向かう経営革新手法」です。

例えば、1つの職場が、職場革新テーマへ推進表を使って取り組んだとします。それに共感した

他の職場が、同じように一斉に「職場革新のテーマ」を決めて組織的に実行するのがMTSです。

一般に「全社革新」というと、全社戦略や組織革新などの準備が必要という固定観念があります。でもMTSなら、目標やテーマさえ決まれば、直ちに実行態勢に入れます。

例えば、技術部で革新テーマを「技術本部の技術レベルを全員がワンランク上げる」と決めたとします。

そして3カ月後に相互チェックでレベルアップの発表と登録をします。自分で決めたテーマのレベルとスキルの向上ですから、満足できる発表となります。

部内の会議などで、全員への報告をしますが、同じ職場ですから、嘘はありません。

これは「自己革新」とも言えますし、職場の全員が行うから「職場革新」ともいえます。

技術本部の全職場が実行すれば、まさに職場革新による技術本部全員のレベルアップの実現です。

「どうしたら全部の職場が、同時進行で職場革新を実行し、継続できるか?」

このノウハウを開発したい。その答えが「職場が変われば、全社が変わる」という仮説に、本気で取り組むことでした。

職場には嘘はなく、真理と真実があります。

職場から本当の経営メカニズム(組織、政策、目標)を開発すると、真実の経営が見えてきます。

blog42

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です