最重要目標に取り組むとはどういう意味か

MTSを導入すると、「職場の最重要目標」について、話し合いが全職場で始まります。

「個人の最重要目標」も発表し合うことになります。

組織と個人の最重要目標に、全員が組織的に取り組みますから、必ず変化が起こります。

最も難しいテーマを、本気で話し合い、本気で実行します。

「今まで、職場で本気の話し合いってあっただろうか?」とだれかが言うかもしれません。

自分の世界に閉じこもっていたことに気づく人も現れます。

職場の大切さやも最重要目標の価値に気づく人も、きっと出ます。

最重要目標に取り組む意味は、職場の「知」がその中に凝縮されていることを意味します。

目標達成に向けて、全員の知を結集し、過去の問題は解決し、相互の信頼関係も深めます。

そのために、形だけの目標は、合意の上で削除します。

削除は最重要目標へのエネルギーの集中を意味します。

「全体で最重要目標に取り組む」 この意味を、全員で共通認識することで、職場の知恵や総合力、行動力が、真ん中にある最重要目標に結集されます。

最重要目標は、価値とエネルギーの発電所になります。
melmag9

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です