「真ん中」は自分と他人がひとつになる絶対世界

真ん中に立つ人同士は、ひとつに融合します。

真ん中は、全てをひとつにします。

「全員一丸」「全社一体」の世界です。スポーツや○○運動などで使われることが多い。

私は、職場の活動の中にこそひとつが実現してほしいと思います。

職場はこの逆で「自他分離」「自己本位」が徘徊しやすい世界。

自他は別で、自分が主役の方が成果が出るという意見が多くあります。

しかし自他融合あっての自他分離もあります。自分が主役であり、全員主役もあります。

相反する動きが両立することで、組織も人も活性化します。

真ん中はただ一点、そして自他が融合する「絶対世界」です。

真ん中は、全社員が集まっても、ひとつになれる精神世界です。

これで業績急降下、危機襲来、大問題発生などがあっても、心がひとつになり、危機を突破します。

現実の職場は、「問題の吹き溜まり」の集団です。

だからこそ「真ん中」という絶対の精神世界が必要なのです。

真ん中だけが、周囲のマイナス状況を、周囲のプラスに変える世界です。

プラスに変えるから、人が集まり、パワーが結集します。

melmag13

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