「集団天才とは?」を職場単位で定義してみよう

それぞれの職場で「私たちの職場の集団天才とは」を定義してみませんか。

営業所、研究所、経理部など、職場特性に合わせた集団天才にならないと、本物になりません。

A営業所は「帰社したら、全員が毎日の重要情報を白板にポストイットで貼り、全員共有と所長による情報活用への決断」を集団天才職場の定義にしたら、それからどうなるでしょう?

B研究室の集団天才の定義は、「全員が自分の研究テーマの開発状況を「Step表」で掲示することだとします。

このオープン化と共有化に「天の声」を寄せ合うとやがて、大きな集団天才力へと進化するかもしれません。

価値の高い定義が生まれると、価値の高い集団天才力になります。

さらに価値の高い定義が「標準」となり、それ以降はもっと質の高い定義とその成果へと発展します。

職場リーダーの、集団天才化への認識力が大切になります。 「集団天才」を言葉の意味で解釈しないで、集団天才職場にする「目的」を明確にしてほしいです。

集団天才化による効果も明確にし、その進化にこだわり続けてほしいです。 MTSを導入した場合、3カ月後に活動成果のまとめをします。

その時の全職場の集団天才への定義と取り組みと成果が、データとして発表されます。

この発表を機に、職場の集団天才力が、人材開発と業績開発のノウハウとして、全社的な認識を深め合うことになります。 blog20

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