全ての人は「集団天才力」を持っている

Windows95が発売されて以来、一気にデジタル社会に突入しました。20年前まではアナログ社会でした。
最も大きな違いは、集団的行動が激減したことです。

朝出勤してから、退社するまで、挨拶や対話をしなくても仕事ができるようになりました。
今日の仕事をこなすことだけなら、それでもいいかもしれません。
しかし大きなテーマや難しい問題になると、やはり集団力が必要です。

集団力が衰退すると、組織力や人間力までが退化します。
しかし効率的で超スピート処理のできるデジタル社会を否定することではありません。

今の職場づくりに「集団天才職場」というキーワードを加えませんか。
自分の持ち味や強みも「集団天才力」です。潜在化しているのは顕在化し、皆で認め合います。
強みや持ち味を連結すれば、対話が始まります。
対話力は、職場のコミュニケーションを深め、問題解決と相互連携を深め、素晴らしい集団天才力を引き出します

MTSは、Step表によるコミュニケーションを特に重視します。
最重要目標は、Step表で掲示され、全員の役割や目標達成へのポイントが明記されています。

集団天才力を発揮する職場のStep表の精度を高めると、全員の仕事の質も自然に向上します。
全員が集団天才力を認め合う関係になると、集団力は、驚くほど進化します。

集団力を説明する一番分かり易い例は、5本の指です。
一つひとつの指は、押すか引くだけの機能ですが、5本が団結して集団天才になると、握る力が
加わります。それだけで、物を組み立てたり、持ち上げる力が加わります。

5本の指のような集団になると、職場は革命的進化を始めます。

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