全ての判断基準は「良い仕事」にあり 

仕事は、自分を生まれ変わらせる力があります。

仕事によって人は無限に成長を続けます。

仕事を「成長のメカニズム」にした人は、常に成功を続けます。

スキルを高め、知識を増やし、人間関係を豊かにして。

仕事とは「自己を鍛える」ことであり、それによって「新しい自己」を生み出すことです。

何より、仕事が素晴らしいのは、ウソがないことです。

仕事の「質」は、磨けば磨くほど輝きます。

「良い仕事」は誰が見ても良い仕事です。年齢も性差も関係ありません。

「良い仕事」それだけが、判断基準です。

仕事は、クレームや難しい仕事を、新しい自己創造のプロセスにしてしまいます。

仕事をプラス思考で考えると、仕事は無限のエネルギーの創造主になります。

マイナス思考にすると、私生活がプラスでも、結局、プラスとマイナスで、ゼロの生き方になります。

melmag7

仕事をマイナスに位置付けると…

  • 仕事は 喜びより重圧の世界。
  • 仕事だけが人生でない。
  • 仕事は、自分の能力や意欲の、ほんの一部しか発揮できない。
  • 仕事は、義務であり、忍耐である。
  • 仕事の支配者は上司である。上司の上にも支配者。その上にも支配者。
    私など、どこにもいない。
  • 仕事は、ノルマによる重圧でしかない
  • 仕事はあくまでも生活の手段

仕事をマイナス思考にすると、私生活がプラスでも、結局、プラスとマイナスで、ゼロの生き方になってしまいます。

マイナス状況の価値観や人間観に支配されると、他が見えなくなってしまいます。

最も価値ある自己革新、マイナス状況をプラス状況に変える自己革新です。

仕事を「プラス思考で一貫する」と、仕事は無限のエネルギーの創造主になります。

melmag6

仕事は 元気の源泉

仕事は「失業」から身を守る道、そして「現実との絆」です。もっと掘り下げてみましょう。

  • 仕事があるから「今日」がある。
  • 仕事があるから、ビールがうまい。
  • 仕事があるから、仲間も増える。
  • 仕事があるから、議論もできる。
  • 仕事があるから、子どもを叱れる。
  • 仕事があるから、明日がある。
  • 仕事があるから、夢を語れる。

何より、仕事は自分自身のドラマです。その主役は、自分以外にいません。

主役として、最重要目標を達成するためのストーリーを描いていますか?
主役であると同時監督です。それぞれの仕事で、どんな監督をしていますか?

melmag5

自分にとって「仕事」とは?

仕事の価値を明確にしていくことは「新しい自分」を創造することにもなりそうです。

思い付くままに、まとめてみます。

  •  仕事の報酬は、仕事。
  •  仕事の報酬は、成長。
  •  仕事の報酬は、チャンスの到来。
  •  仕事の報酬は、未来への保証。
  •  仕事は、自分の存在証明。
  •  仕事は、自分を映す鏡。
  •  仕事は、自分の「事業」。
  •  仕事は「学習」。
  •  仕事は「先生」。
  •  仕事は「救い」。

仕事は、一番自分の現実と未来を語ってくれます。

自分が何をしているか、これからどう生きるかが、次々と見えてきます。

自分との絆に、家族より「仕事」と感じる人がいるかもしれません。

これは家族を否定するのでなく、仕事で家族を支える現実を素直に感じるからです。

melmag4

「仕事の神様」を意識して働く

「仕事の神様」とは、どんな存在なんでしょう?             
2010年のNHKの紅白歌合戦で、大きな話題になった「トイレの神様」を連想しますね。
歌手の植村花菜さんの、長いストーリーの歌に、日本中の人が引き込まれました。
小さい頃のトイレ掃除の思い出を語った歌でしたが、なぜ大ヒットし、紅白歌合戦に出場できた
のでしょうか。

その理由は、「トイレに神様がいる」というおばあちゃんの言葉への共感でした。
もしも神様でなく「トイレのお掃除」だったら、話題にもなりません。
ここでいう神様とは、宗教の神様でなく、日本独特の自然崇拝の神様への崇敬のことです。

日本人本来の仕事観は、仕事をお金や数字で追いかける価値観だけではありません。
結果と業績の競争だけでなく、仕事を通しての人間力や組織力を大切にします。
スキルや業績という見える世界のその奥に「頑張ろう!」と奮い立たせる何かがあります。

見えるのは形であり、理論です。その奥にあるのは、心であり感情です。
この二つを繋ぐ存在が「仕事の神様」です。

「仕事の神様」が語ることで、理と情が融合します。
 「仕事の神様」がまとめることで、矛盾や混乱が整理されます。

 私は 「仕事の神様」に突き動かされて、このブログを描いています。
 あなたも 「仕事の神様」を意識した仕事を考えませんか。

melmag3

職場が変われば 自分も変われる

私は夢をもって、このプログMTSをスタートします。

夢とは、私のブログを読む人が「自分を変えよう」と願う心の、パートナ―になることです。

誰もが、何回も、自分を変えようと、チャレンジし続けています。しかしなかなか変われません。
特に自分独りで、変化し、進化しようとすると、本当に難しいです。

でも、今日から取り組み方が変化します。取り組む仲間がいます。

仲間とは、平日の大半を共に過ごす職場の仲間です。

「職場と仲間と自分」。これだけで、仕事も人生も革命的に進化します。
革命的とは、自分が変わるだけでなく、仲間も、全体も変わるからです。
そしてMTSを実践することで、職場全体が幸福を感じ合う革命に発展します。

職場には、自分と仲間を変え、仕事を進化させてくれる「神様」がいるように思います。
職場の天井の片隅で、あなたの仕事ぶりや話し合いの風景を、いつも見ている神様が。

毎回、最後は 「仕事の神様」のまとめを添えてお届けします。
あなたの生き方や働き方が 「仕事の神様」の力で、革命的進化が始まることを、信じてます。

sigotokamisama1