講座の核心は「逆ピラミッド」と「知行合一」

Facebookで、MTSコンサル講座第一期の写真を掲載しました。
https://www.facebook.com/mtsconsultant/

読者の皆さんは、写真で何をどのように取り組む講座か、イメージできましたでしょうか?

今までの経営講座の概念が大きく変わることになるでしょう。

5回の講座のキーコンテンツは「知行合一」です。

「知識を学ぶ講座」を期待したら、全くその逆であることに驚くことになります。

講座料を何十万円とかけて、「知識や資格は得たが仕事にならない」という99%の人が一変します。

MTSコンサル講座は、定員は1名から最大7名まで、講師は参加者の仕事づくりまで支援します。

独立コンサルタントの参加者は、講座の後、自分でクライアントを訪ねMTSの紹介を開始します。

社内講師活動の方は、自分の会社で、自分の仕事でMTS活動を紹介し、実践を開始します。

つまり「知行合一」です。MTSで得た知識を、直ちに自己革命への突破口にする講座です。

MTSは実行と検証によってのみ、その本質の不変性と巨大な価値を、体得します。

先ず、考え方が、ピラミッド型の経営概念から、「逆ピラミッド」に変わります。

Facebookの逆ピラミッドの写真から、現場の声が聴こえている実感を持つ人もいるでしょうね。

逆ピラミッドへ意識革命が、役員・全社員の総意へと進化していくのがMTSコンサル講座です。

ブログでは、ほんの一部しかお伝えできませんが、次回以降にご期待ください。

blog43

仮説 「職場が変われば全社が変わる」を実証するMTS

MTSは、「職場革新を発火点にして全社革新に向かう経営革新手法」です。

例えば、1つの職場が、職場革新テーマへ推進表を使って取り組んだとします。それに共感した

他の職場が、同じように一斉に「職場革新のテーマ」を決めて組織的に実行するのがMTSです。

一般に「全社革新」というと、全社戦略や組織革新などの準備が必要という固定観念があります。でもMTSなら、目標やテーマさえ決まれば、直ちに実行態勢に入れます。

例えば、技術部で革新テーマを「技術本部の技術レベルを全員がワンランク上げる」と決めたとします。

そして3カ月後に相互チェックでレベルアップの発表と登録をします。自分で決めたテーマのレベルとスキルの向上ですから、満足できる発表となります。

部内の会議などで、全員への報告をしますが、同じ職場ですから、嘘はありません。

これは「自己革新」とも言えますし、職場の全員が行うから「職場革新」ともいえます。

技術本部の全職場が実行すれば、まさに職場革新による技術本部全員のレベルアップの実現です。

「どうしたら全部の職場が、同時進行で職場革新を実行し、継続できるか?」

このノウハウを開発したい。その答えが「職場が変われば、全社が変わる」という仮説に、本気で取り組むことでした。

職場には嘘はなく、真理と真実があります。

職場から本当の経営メカニズム(組織、政策、目標)を開発すると、真実の経営が見えてきます。

blog42