ブログMTS

MTS総力経営コンサルタント・塩川正人がMTS理念のすべてと実行の要点について、
熱い想いをお届けします。


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ブログ一覧

アベノミクス 「新・三本の矢」とMTS①

安倍内閣の目玉は「アベノミクス」の経済戦略であることは誰もが知っています。

旧三本の矢は、大胆な金融緩和で、円安と株高をもたらし、株価は二倍超、企業業績も過去の最高水準になりました。

しかし円安が輸出、業績拡大が設備投資、雇用増が消費拡大などに直結していません。

焦眉の急として、アベノミクスの新展開が求められ「新・三本の矢」が放たれました。

①希望を生み出す強い経済 ②夢をつむぐ子育て支援 ③安心につながる社会保障

さらに「一億総活躍プラン」も大々的に発表し、担当大臣までいます。

しかし評論家やマスコミの反応は、厳しいです。

厳しい理由は「具体策がない!」の一語に尽きます。

私も何時間もかけて探しましたが、官僚が作成した奇麗な絵はありますが、現場ですぐに使えて

「これだ!」と納得する具体策は、どこにもありません。

新・三本の矢は、現場に届かないと、安倍内閣の挫折と日本の危機に向います。

MTSは、第一の矢の「生産性革命」「働き方改革」を、現場でMind・Tool・Systemに具体化します。

「現場発→自力実行」のMTS方式は、Step表・推進表・成果表で、成果を創出します。

官僚作成型アベノミクスを、批判でなく「建設」に変える方式がMTSです。

blog44

 

講座の核心は「逆ピラミッド」と「知行合一」

Facebookで、MTSコンサル講座第一期の写真を掲載しました。
https://www.facebook.com/mtsconsultant/

読者の皆さんは、写真で何をどのように取り組む講座か、イメージできましたでしょうか?

今までの経営講座の概念が大きく変わることになるでしょう。

5回の講座のキーコンテンツは「知行合一」です。

「知識を学ぶ講座」を期待したら、全くその逆であることに驚くことになります。

講座料を何十万円とかけて、「知識や資格は得たが仕事にならない」という99%の人が一変します。

MTSコンサル講座は、定員は1名から最大7名まで、講師は参加者の仕事づくりまで支援します。

独立コンサルタントの参加者は、講座の後、自分でクライアントを訪ねMTSの紹介を開始します。

社内講師活動の方は、自分の会社で、自分の仕事でMTS活動を紹介し、実践を開始します。

つまり「知行合一」です。MTSで得た知識を、直ちに自己革命への突破口にする講座です。

MTSは実行と検証によってのみ、その本質の不変性と巨大な価値を、体得します。

先ず、考え方が、ピラミッド型の経営概念から、「逆ピラミッド」に変わります。

Facebookの逆ピラミッドの写真から、現場の声が聴こえている実感を持つ人もいるでしょうね。

逆ピラミッドへ意識革命が、役員・全社員の総意へと進化していくのがMTSコンサル講座です。

ブログでは、ほんの一部しかお伝えできませんが、次回以降にご期待ください。

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仮説 「職場が変われば全社が変わる」を実証するMTS

MTSは、「職場革新を発火点にして全社革新に向かう経営革新手法」です。

例えば、1つの職場が、職場革新テーマへ推進表を使って取り組んだとします。それに共感した

他の職場が、同じように一斉に「職場革新のテーマ」を決めて組織的に実行するのがMTSです。

一般に「全社革新」というと、全社戦略や組織革新などの準備が必要という固定観念があります。でもMTSなら、目標やテーマさえ決まれば、直ちに実行態勢に入れます。

例えば、技術部で革新テーマを「技術本部の技術レベルを全員がワンランク上げる」と決めたとします。

そして3カ月後に相互チェックでレベルアップの発表と登録をします。自分で決めたテーマのレベルとスキルの向上ですから、満足できる発表となります。

部内の会議などで、全員への報告をしますが、同じ職場ですから、嘘はありません。

これは「自己革新」とも言えますし、職場の全員が行うから「職場革新」ともいえます。

技術本部の全職場が実行すれば、まさに職場革新による技術本部全員のレベルアップの実現です。

「どうしたら全部の職場が、同時進行で職場革新を実行し、継続できるか?」

このノウハウを開発したい。その答えが「職場が変われば、全社が変わる」という仮説に、本気で取り組むことでした。

職場には嘘はなく、真理と真実があります。

職場から本当の経営メカニズム(組織、政策、目標)を開発すると、真実の経営が見えてきます。

blog42

MTSコンサル講座の開講に思うこと

ホームページでご案内した「MTSコンサル講座」(MTSコンサルタント養成講座の略称) がいよいよ昨日開講しました。

一般にセミナーや研修は、知識や理論、手法を駆使して、「あるべき答」に向って講義や討議を繰り返して進みます。その答えの裏付けとなるテキストや資料を使いますから、「学習」への達成感や満足感は十分に味わえます。

しかし学習がそのまま「行動」に直結するわけではありません。忘却曲線にそって、学習効果は記憶の片隅に向うと言っても過言でないかもしれません。

MTSコンサル講座の特色は「知行合一」です。知と行は表裏一体、知ったことはその日から行動を開始します。「知るだけで行動のない生き方からの完全脱却」がMTS講座の狙いです。

そのために「目標」は、本人の最重要目標を選び、以下の工程を進みます。

 心が変われば、行動が変わる。

 行動が変われば、習慣が変わる。

 習慣が変われば、人格が変わる。

 人格が変われば、運命が変わる。   哲学者、心理学者   ウイリアム・ジェームス

MTSコンサル講座は、参加者の運命を拓く講座です。

参加者が人生の新時代を拓く、MTS講座の使命と責任を痛感しつつ、いよいよ船出です。

blog41

ステップ表は「決意」をワクワクのドラマにする道具

仕事はドラマ、人生もドラマと考えませんか。1日ドラマ、1週間ドラマ、1年の大河ドラマ・・・・。

主役は自分、脚本も監督も自分です。

「仕事のドラマなどムリ。暗い話や難しい仕事ばかり・・」と言う人もいます。

しかし暗くて難しい仕事の人ほど、ステップ表でドラマを描きませんか。

ステップ表はドラマのラストの光景を「達成イメージ」に描きます。

そこには目標を達成した喜びの姿が輝いています。暗くて難しい達成イメージはありません。

達成感に輝く自分を描きます。

自分の生き方をドラマにすれば、悪口やボヤキを繰り返す自分には、決してなりません。

明るく元気な、笑顔の輝く自分のドラマになります。

自分をドラマの主役にするだけで、新しい自分が生まれます。

生まれ変った「生き直し」にチャレンジする、リアルなドラマの脚本がステップ表です。

「そんなに簡単に自分は変われない!」という人もいます。

だまされたと思って、このホームベーシに紹介しているステップ表で「自分のドラマ」を描いて下さい。

例えば、1ヵ月のドラマ名を「励ます言葉を毎日3回言う私」にしました。

1ヵ月間「励ます言葉を毎日3回言う私」を続けます。

1ヵ月後の自分を、信じて、習慣になるまで続けると、まさに「ドラマ」となります。

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