MTSコンサルタント養成講座

これまで様々な研修を行いながら、
業績向上につながらないとお悩みの方!

MTSとは-

組織活性化と業績向上の
同時達成を支援する経営手法です。


MTSは(M)目標(T)達成(S)システムのイニシャルです。
職場経営をMind・Tool・Systemで整え、実践を通しての導入により
大きな成果をもたらします。

MTSは、全てのコンサルタントに共通必須の基本的概念と手法を併せ持っています。
ファシリテーター、コーチ、研修講師といった方々の専門スキルと組み合わせることで、クライアントの組織業績向上に飛躍的な効果を発揮します。

そこで今回、この手法の価値を広く知っていただき、皆様に活用していただきたいと願い
「MTSコンサルタント養成講座」を開設することといたしました。

これまで、研修講師やファシリテーターとしてご活躍されながらも、いま一つクライアントや自社の組織業績に結び付かないとお悩みの方、これを機に、ぜひ本講座へのご参加をお薦めします。
成果を確実にする手法を伝承いたします。

【講師】塩川正人 MTS総力経営研究所 所長

 日本能率協会グループのコンサルタント時代、個を活かし全体も活きる経営の仕組みを現場から集積し「MTS」を完成。大企業から小企業まで300社を超える企業を実践指導。また活動領域は企業にとどまらず病院、労働組合、保育界など幅広くコンサルタント活動を展開。「MTSによる企業再生」の実績は、今も伝説として語られている。今回、塩川氏の後継者育成とMTSを完全伝承するため「MTSコンサルタント養成講座」を開設。
【著作】
「逆ピラミッドの企業経営」(時事通信社) 日経連 推薦図書
「MTS総力経営」(社団法人 日本能率協会)
「MTSのすべて」(日本能率協会マネジメントセンター)
「MTS総力経営・実践テキスト」(日本能率協会マネジメントセンター)
「最短でつかむ再就職」(日経情報社) その他論文多数


開催要領

定  員:各期とも7名限定
    
※MTSのコアスキルを丁寧に伝承するため、少人数での開催とさせていただきます。
      講座終了後も参加メンバーは相互に交流し、
      実際の問題解決に向けて支援し合うパートナーとなれます。


会  場:第2期(火曜日) 横浜会場 横浜市中区日本大通周辺の研修会議室
     第3期(土・日) 横浜会場      〃

開講時間:各期とも10:00~18:00

開催日程:第2期 2016年1月26日(火)、2月9日(火)、2月23日(火)、
         3月8日(火)、3月22日(火)
     第3期 2016年3月6日(日)、3月13日(日)、3月19日(土)、
         4月9日(土)、4月16日(土)

参加費: 16万2000円(税込)

参加対象:
  ・ファシリテーター、講師、コンサルタント、コーチの方々
  ・経営幹部、社内リーダーの方々
  ・コンサルタント志望の方々
   
参加条件:全日程(5日間)に参加できる方

キャンセル規定  開催前日および当日参加料の全額
         開催7日前~前々日参加料の30%


※本講座へのお申込み・お問い合わせは
 「お問い合わせページ」にてお願いいたします。


また、下記添付ファイルを出力・ご記入の後、FAXでもお申込みいただけます。

youseikouza_yokohama_3p.pdf へのリンク

なぜ「MTSコンサルタント養成講座」を開設するか

    全てのコンサルタントは「結果・成果」の出る
    研修・コンサルティングを求められています。


            ・業績向上の引き金になる研修
         ・人材育成の仕組みが整う研修

        その鍵は    
           目標達成への実践哲学と、
       Mind・Tool・Systemを体得する研修システムです。

        MTSコンサルタントは、研修後の現場実践で、
    業績向上と組織活性化の両面で「結果・成果」を実現できます。
               
             奇跡の研修
                 目標
               達成イメージ
              達成ストーリーを描き
           「組織的に実行」
する

これだけで、
業績の飛躍的向上という「奇跡」が現実となります。

MTSとは

 共に目指すゴールを決め、共に進む仕組みをつくり、
    全員の目標達成に挑戦する全活動


職場が一体になるには、
全員共通の思い(Mind)が必要になります。
そして
仕事で実行する道具(Tool)が必要になります。
それを
使いこなす仕組み(System)も必要になります。

MTSとは、職場の全員が一体になるための、Mind・Tool・Systemを
組織的に実践するための経営手法です。

MTSで全社一体

「現場力が会社を活かす」それがMTSの基盤です。

組織から求められる「MTS三原則」


【MTS理念】
     ひとりが全員を活かし、全員がひとりを活かす職場づくり
      総意を目標に集め、目標が総意を活かす職場づくり


MTS三原則

①目標共有
目標共有は「納得感」の共有です。
納得感が大きいと成果も大きく、小さいと成果も小さくなります。

②全員参加
「全員参加」は職場単位の全員参加です。
その本質は、全員を活かす「全員主役」思想です。

③自力実行
どんな問題も、その解決策は、自分の中にあります。
職場の全員がこれに気付けば、ほとんどの問題は解決できます。
これを職場の共通価値観にして取り組む活動がMTSです。

MTS三思考

①真ん中思考
真ん中は一つしかありません。本当の自分は真ん中にしかいません。

 今までの反省 真ん中に立つ人 
 自分の目標があいまい 明確な自分の目標 
 弁明し平気であきらめる 成功まであきらめない
 過去の体験に頼る 可能性を次々と生み出す
 スピードがない 納期までにやり遂げる
 批判から始まる 批判より自分でできる方法を探す
 自分本位の生き方 他人を包み込む生き方
②プラス思考
最大の自己革新は、マイナス思考からプラス思考への転換です。
これでマイナス状況を、一挙にプラス状況に変えることが可能になります。


③ステップ思考
「生き方」を成功するノウハウは、
「正しい手順の設計技術」にかかっています。
ステップ思考は、夢や願望を実現へ導く思考技術です。





ステップ表とは

ステップ表は、1枚の表で、次の目標を達成する3要素を説明する手法です。
1.目標(テーマ)
2.目標達成イメージ  
3.目標達成シナリオ

その特長は
・直感で分かる
・論理的に分かる
・高い目標の達成方法が具体的に分かる



MTS推進表とは

ねらいは計画以上の目標達成!
計画の前倒しも、修正や追加もアリ!
何枚ものステップ表が1枚に描けるのが推進表です。

  • 達成シナリオを%で示しているのは、月で示すと「スケジュール表」になるため。
  • 推進表は、作成後も、仕事に合わせて追加や修正をし、「精度」を高め、使いやすくしていく。
  • 組織と個人の一体化のため、個人推進表も組織推進表も同じ様式にする。
プロセスの全ドラマが一望一覧できると、仕事にも人生にも「希望」が湧いてきます。

養成講座プログラムスケジュール

【共有する概念】
 MTSは職場と仕事の矛盾を克服し、職場を「元気の源泉」にするドラマを描きます。
ステップ表で希望の職場づくりへのイメージを描き、職場目標を一枚の推進表に描きます。

 ステップ表も推進表も自分経営と職場経営の「脚本」です。
 あまりに身近なため放置しがちだった「職場経営」、この一点に焦点を当て、
 全員で未来への確かな希望を創造する活動がMTSです。


第1回
MTSによる自分経営と
職場経営の道づくり
  • 共有するMTSの概念①
  • MTSの全体をつかむ
  • 知行合一・集団天才への意識革新・行動革新
  • 知と行の表裏一体の仕組みづくり
  • ステップ表による目標の概念設計
  • 次回への組み立て
第2回
ステップ表と推進表による
自分経営活動の脚本づくり
  • 共有するMTSの概念②
  • ビジョン・目標のステップ表による発表
  • 自分経営の考え方と取り組み方
  • 知の完全実行体系「推進表」の作成
  • 自分経営推進表の発表と天の声による修正
  • 次回への組み立て
第3回
推進表による職場経営の脚本づくり
  • 共有したい職場マネジメントの概念①
  • 自分経営の推進表発表
  • 職場経営の推進表とは
  • 推進表による人材育成・問題解決・業績向上
  • 職場推進表の発表と「天の声」による修正
  • 最高の目標達成ストーリー
第4回
職場経営の成果のまとめ方
 
  • 共有したい職場マネジメントの概念②
  • 職場経営の発表と天の声
  • 自分経営と職場経営のガイドブックづくり
  • ビジョン・目標と未来への希望を感じ合う職場とは
  • 講座で取り組んだことで自分と職場をどう変えるか
  • 次回への組み立て
第5回
自分経営・職場経営の
MTS実践ガイドブックのまとめ
とこれからの道づくり
  • 共有するMTSの概念③
  • 会社内MTS普及プロデューサーへ
  • MTSによる業績向上への道をひらく
  • 希望の未来を拓くMTSコンサルタント
  • 全体のまとめ

あなただけのオリジナル成果物の完成

5回約60日間の講座の最大の成果物は、
これからのMTSコンサルタント活動への提案書類の完成。


MTS講座は各回終了後、次回までの約2週間で、自作のMTS資料に取り組みます。

最大の成果物は、社内コンサルタントは上司へ、独立コンサルタントはクライアントへ届ける「提案書類」です。

今までの既成の研修プログラムだけでなく、あなたの思いを伝える各種資料です。

この講座で作成する全ての資料は、講座終了後の活動に利用する最重要の活用書類となります。

提案書作成ノウハウを共有することは、コンサルタントとしての活動領域を広げる上で必須のスキルです。


思いを伝える提案資料 提案内容
①自己紹介書 公の講師紹介資料とセットで提出したい
自分の人間力を紹介する資料
②MTS職場リーダー研修企画書 5回の講座で何回も話し合いまとまる
職場活性化と業績向上への提案書
③各種研修企画提案書 今までの研修にMTSノウハウを添えて作成するダイナミックな提案書
④私の実績紹介書 講師決定の切り札となる
研修効果、研修後の実績を紹介
⑤7人のメンターの保有する各種ノウハウ資料の紹介または交換 相互信頼の関係を構築できたら
各メンターが持つ各種資料の紹介や交換
メンター同志の連携が、あなたの可能性をさらに大きく広げます。

※本講座についてより深く知りたい方は、下記添付ファイル(PDF)をご参照ください。

MTSコンサルタント養成講座Q&A.pdf へのリンク