ごあいさつ

                    MTS総力経営研究所 所長
                   マネジメントコンサルタント
              塩川正人



職場をMTSで革新すれば
会社はもっと進化します


「戦略論」やトップの強力なリーダーシップを求めなくても
MTS総力経営だけで、会社全体の革新は燎原の火のように、広がります。

なぜなら、現場は戦略の策定でなく、実行のやり方で混乱しているからです。
現場が求めているのは、トップダウンの戦略以上に「現場の実践手法の統一」です。

MTSの実行・・・それだけで、職場は劇的に進化します。
なぜなら、これでトップ・幹部・現場が一体になれるからです。

MTSを導入すると、現場はMind・Tool・Systemを整えて、
職場の最重要目標に、「知行合一」での取り組みを開始します。

この取り組みは、どの経営手法よりシンプルです。
シンプルですから、全員が受け入れます。

そして、仕事を進化とあなたの生き方の進化が、同時進行で開始します。

この意味は、職場の潜在力を革命的に掘り起こしつつ、そのプロセスで、あなたの潜在力も革命的に掘り起こすことを意味します。

先ず、お話ししましょう。
今までの固定観念を離れると、経営や革新の原理原則が鮮明に見えてきます。
そしてやるべきことの真ん中に立っている自分に、きっと気づかれることでしょう。

一期一会の出会いから、全てがプラス状況へと進化が始まることを、私は信じております



所長プロフィール

1970年 米国国務省社会開発研修生試験(VISTA)合格 渡米しワシントンDCにて活動

1972年 社団法人日本能率協会(JМA)入職。以後30年間経営教育コンサルタント活動に携わる

1989年以後クリエイティブマネジメント事業部長

1993年 日本能率協会マネジメントセンター(JМAМ)に移籍。MTS推進グループ代表

2002年 日本能率協会マネジメントセンター定年退職

2002年 JMAMチェンジコンサルティングに移籍
    代表コンサルタントとして就職支援事業を担当
    日本能率協会マネジメントセンターに復帰 人材開発コンサルタントとして活動

2007年 日本能率協会マネジメントセンターを離れ、パートナーコンサルタントとして活動


1985年以来、28年間駒澤大学非常勤講師として「職業教育」を担当。
 
日本能率協会入職以来の主な経営教育とコンサルティングを担当した企業は日本ペイント、NTT東日本、ヤマハ、TBS、丸紅建材リース、JR西日本など300社を超える。
 
現在 MTS総力経営研究所 所長

【著書等】

「逆ピラミッドの企業経営」(時事通信社) 日経連指定の推薦図書となる

「MTS総力経営」(日本能率協会マネジメントセンター)

「MTSのすべて」(日本能率協会マネジメントセンター)

「MTS総力経営・実践テキスト」(日本能率協会マネジメントセンター)

「最短でつかむ再就職」(日経人材情報)

その他論文多数

MTSで会社を変えよう




                         自在株式会社
                          代表取締役
                          
根本英明

人材開発の世界に身を投じて約30年。
これまで私は数々のセミナーや研究会、イベントの企画、
専門誌編集などの仕事を通じて、多くのマネジメント手法に接してきました。

その中にあって塩川正人氏の開発したMTSは、組織の活性化と業績向上を同時に実現させる、他に類のない手法であると確信しています。

MTSの手法は一見シンプルです。しかしその手法の根底には、実践に裏打ちされた「現場中心」、「全員が主役」の哲学があります。

MTSはシンプルであるがゆえに実践的です。これは、これまで幾多の企業を劇的に蘇らせてきた実績が物語っています。

ある国際的な調査によれば、日本の企業で働く従業員の働きがいは先進国中最低レベルといわれています。
現場従業員が働きがいを見出せず、やらされ感を持って仕事をする状況からは、組織の永続的発展を望むことは難しいでしょう。

私は、このMTSを普及させることが現場マネジメントを再生する最良の道ではないかと思うに至り、このプロジェクトを立ち上げることといたしました。

このホームページをご覧になった皆様の組織にMTSが導入され、やがて日本の社会全体が輝き始めることを確信しています。