導入企業の実績

導入
企業
MTS導入の理由 導入の成果
K社 形だけの目標管理制度を発展させて現場のマネジメントシステムとしてMTSを導入。 特に生産と営業の連携システムとして、目標設定段階での話し合いと一体的展開に取り組む。
現場の業績向上に貢献し、契約期間4年半(支援日数450日)
Y社 日本を代表する世界企業。トップがMTSに共感した後、関係する役員、事業部長、部長を本社に招集、塩川の講演を聞いた後、導入への賛否を求め、全員一致でMTS導入を決定。 事業部単位で導入方式は異なったが、本社、支店、販社.主要特約店まで、MTSの合言葉で全国に波及。以後現場単位で21年に渡り「計画を確実に実行する手法」として実践。
N社  MTSの実践スキルを管理者の共通スキル化するために導入。導入研修+中間の個人指導+成果発表会と三段階で支援。 毎年60名前後管理者が選抜され、最重要目標の達成に取り組む。11年に渡り、延べ700人以上の管理者が1年かけて取り組む。
J社 実践的な研修方式としてMTSに着目。MTS三原則の「目標共有・全員参加・自力実行」を組織の全員に浸透するために導入。 駅長、助役、運転区長,車掌区長研修と、大きな駅単位でも研修。MTS小冊子を作成し、現場で活用。2年かけて実施。
N社 5つの県18000人の社員の相互連携の共通手法としてビジョンづくりとして導入。ODC(同じ・土俵で・コミュニケーション)と命名し全員が研修参加。 MTS導入コンサルタントを7名育成し、各支店単位で実施。「職場は一生の半分を生きる場」として職場の価値の大切さを話し合う。2年かけてStep表の全員共有を図る。
韓国
L社
 反日運動の起こる前の韓国。延べ100日滞在。「日本のマネジメントに学べ」の方針で、部長研修を実施。3年に渡り、毎年20名×6回で実施。同時通訳付きの本格的研修。 個人主義的経営風土の韓国で、「MTS総力経営」は、大きなインパクトを与え「3年間ソウルに滞在し、もっと普及してほしい」との依頼をうける。他にも経済団体の招きで釜山でも実施。
S社 業績不振の真っ只で「危機突破MTS」として導入。役員説明会の後現場と一体になった「管理者研修」を半年に1~2回連続して実施。 社内の危機感が、MTSへの結束を固め、生産管理、品質管理、コストダウン、製販一体の取り組みで一気に業績向上を果たし、3年後に、悲願だった二部上場を実現した。
T社 テレビのキー局105名の部長(一般企業の課長)研修を、25名単位4回に分け1泊2日で実施。テキストは使わずStep表だけで、自己のマネジメント設計力を競う。  自分の専門領域しか見ていなかったが、ステップ表を一望一覧のマネジメント手法として位置づけ、全部長のマネジメント領域を拡げる構想を全員で発表し、天の声で全員が共有。
M社 株価48円と額面割れの経営危機に、社長が書店で買った「MTSのすべて」を読み導入を決断。社員270名を2回に分けて「MTS導入合宿研修」を実施。研修後社長室を「MTSルーム」とし、全部門の業績を掲示し、MTS会議を社長室で実施。 全社員参加の取り組みで、1年後に全職場が黒字化するという奇跡が起こった。株価も急激に回復し、4年後には東京証券取引所一部への指定替えを実現した。
それ以降も一貫してMTSを継続し、事業の発展が続いている。
 T社 東証第2部市場のレアメタル大手だったが、経営危機のためMTSを導入。本社正面に「MTSタワー」をレアメタルで建設し、全社一体になって取り組む。 全職場の全員でコスト管理に特化して取り組み、全プロセスをオープン化。業績は急回復。
2008年、遂に東証一部上場を実現。
 K病院 2つの病院のMTSによる改善運動を、2年間に渡って実施。医師、看護師、臨床検査技師、栄養士など全員参加で取り組む。 患者サービスの劇的改善と正看護師の退職が激減。特に縦割りの職員管理を超えた、部門間のコミュニケーション改善が効果を上げた。 
駒澤
大学 
28年間に渡って毎週1日、非常勤講師を務める。(大学授業のMTS)、ステップ表を使った授業方式を展開。大学生活のビジョンや目標のストーリーづくり、就職面接でステップ表を活用した自己アピールなどで、一流企業への合格者も輩出した。
保育
研修
保育現場における子どもと保育者の危機を克服するため、「思いやりの保育」(保育MTS)の仕組みを開発し、その普及活動をライフワークとして取り組んでいる。既に38都道府県で講演、研修活動を展開し、思いやり三原則「手伝う・励ます・ありがとう」と思いやりシート、思いやりの木などで思いやりや環境づくりを提唱し、受講者は3万人を超えている。