MTS理念

会社そして職場、ここに私たちの今があり、未来があります。
ここはもう1つの家であり、小さな地域社会です。
何より確かなことは、全員の生活の基盤であり、人生の基盤です。

人生の半分は職場生活の中にあると考えましょう。
そして誰のためでもなく、人として、自分の道を拓くために職場はあります。
この思いを全員で共有するために、2つのMTS理念を掲げます。


① 総意を目標に集め  目標が総意を活かす 職場づくり

 「希望」はどんな時に感じるでしょうか? お金や物の希望は、なくなることがあります。
 本当の希望とは、目標や目的に向って、本気で取り組んでいるプロセスの中にあります。
 そのために、総意を職場目標に集め、その達成プロセスに、全員が参加します。
 「希望を感じ合う職場づくり」の第一歩は、ここから始まります。
② ひとりが全員を活かし 全員がひとりを活かす 職場づくり

 たとえば、職場をオーケストラとして考えてみましょう。
 オーケストラは上下関係でなく、明確な役割分担によってシンフォニーを奏でます。
 そこに無駄な人は1人もいません。
 職場も同じです。全員が役割と責任をもった集団で、職場シンフォニーを奏でます。

MTS三思考(意識革新の原点)

① 真ん中思考
 円を描いて、真ん中に立つ自分は、主体者の自分。周辺にいる自分は、傍観者の自分です。
 全員が、組織目標と個人目標の真ん中に立ちます。

② プラス思考
 目標の真ん中に立つ自分は、全てをプラス思考で取り組みます。周辺に立つとマイナス思考の自分になります。

③ ステップ思考
 目標の真ん中に立ち、プラス思考で取り組むと、目標達成への正しいステップが描けます。

MTS三原則(行動革新の原点)

① 目標共有
 悪い職場は、目標がバラバラの職場です。そして他人の目標に無関心です。
 目標共有は、未来への希望の共有です。全員のエネルギーを目標に結集する職場です。  

② 全員参加
 職場とは全員参加で、全員が自分の仕事に「主役」を感じる職場です。
 全員は、役割を分担し合い、傍観者のいない職場づくりをめざします。

③ 自力実行
 自力実行は、1人ひとりの自立が目的の職場づくりです。
 個人の主体性を発揮する職場は、先ず自力実行。問題は全員が自分原因で解決します。